ODIOUS FIGURE

PBWシルバーレインより、工藤一弥(b02096)の…色々。

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誇りと誓い。

【クルースニク:Kresnik】

スロベニア共和国などイストリア半島に住むスラブ人に伝わる吸血鬼ハンター。
語源は【十字架:Krat】から。

彼らは人間の子供だが、白い羊膜に包まれてこの世に生を受ける。
赤い羊膜に包まれ生まれ出でる吸血鬼【クドラク:Kudlak】との戦いを
宿命付けられているとされ、村や町ごとにクルースニクが居たという。

クルースニクとクドラクは双方が獣に変化して戦うが、クルースニクは白い獣、
クドラクは黒い獣に姿を変えるため、見分けることは容易である。



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Rosa Mystica

中世ヨーロッパでは薔薇の美しさや芳香が人々を惑わすものであるとして、
教会によって禁忌のひとつとされていた。
しかし、十字軍遠征以降に中近東の薔薇がヨーロッパに紹介された後、
ルネサンス期には再び人々に愛好され、絵画の題材など芸術にも多く用いられた。

Rosa Mystica(奇しき薔薇の花)とは、その頃から聖母マリアの雅称として
カトリック教会が呼ぶようになったもの。

今日、キリスト教では白薔薇は純潔・美・貞節、赤薔薇は殉教の象徴とされる。





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【闇夜を疾走する】プレイング

蜘蛛童……土蜘蛛は朝廷に与しない豪族のこと。
多くの場合、古代の東北……蝦夷の民を指して使われる。

そして、蝦夷とは鬼として忌み嫌われてきた存在だ。
鬼……鬼を、喚ぶ街……?

全部、繋がってるのか……? まさか、な。




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待降節

【たいこうせつ:Advent】

キリスト教における、イエス・キリストの降誕を待ち望む期間のこと。
教派によっては「降臨節」など、名称が異なる。

カトリック教会、聖公会、ルーテル教会など教会暦を用いる西方教会では
11月30日に最も近い日曜日(つまり11月27日~12月3日の間の日曜日)から
クリスマスイブまでのおよそ四週間を示す。
(一弥の実家はカトリック教会、つまり西方教会に属する)

常緑樹の枝の輪に花などを飾ったアドベントリースに四本の蝋燭を立てる。
イブまでの日曜日を第一主日から第四主日と呼び、それぞれの日を迎えるごとに
一本ずつ蝋燭に火を灯す。
他の主日が紫色の蝋燭(教会暦で待降節を示す色)であるのに対し、
第三主日(喜びの主日)のみ、その日の祭司服に合わせて白やピンクの蝋燭を
用いることが多いようだ。
ただし、教会暦や風習に縛られない教会や家庭では、蝋燭の色は自由とのこと。

ドイツやオーストリア、最近はフランスや日本の大阪(梅田スカイビル)でも
概ね待降節の期間に合わせてクリスマスマーケットと呼ばれるイベントが
開かれている。(日本の縁日を大規模にしたようなもの)




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気紛れに。

やってみた。



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プロフィール

工藤一弥

Author:工藤一弥
ID:(b02096)

性別:男
職業:高校生(魔剣士)

リンクフリー。

■メッセあり。
(※色々混ざってる)
↑ピンと来た人は
そのアドレスを入力。
来ない人は手紙で。

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